スポンサードリンク

怪我を防ぐには

テニス 怪我

 

テニスがスポーツ競技である以上、みなさんがテニス肘以外にも、
捻挫や骨折などの怪我に見舞われてしまう可能性はゼロではありません。

 

そういった怪我や故障を未然に防ぐにはどうしたらいいのでしょうか。
ここでは、テニスにおける怪我の予防策について説明していきます。

 

 

4つのポイント

身体を鍛える

テニス 怪我

まずは最低限の筋力・体力をつけることです。
手首も肘も膝も足首も、
テニスでは非常に頻繁に伸屈を繰り返します。

 

筋力がないのに無理な運動を続ければどうなってしまうかは、
火を見るよりあきらかですね。

 

体調管理を万全に

つぎは、自分の体の状態をきちんと把握しておくことです。
たとえば、体調も良くいつもと同じフォームで打っているのに、
肘に違和感を感じるのであれば練習を中止して休養するという風に、
わずかな体の不調を前もって感じ取ることで怪我を予防します。
このためには、普段のストレッチなどが欠かせません。

 

準備運動をする

テニス 怪我

他には、運動前の入念な準備運動があげられます。
特に冬場は寒さで体がかじかんでしまうので、
練習前には準備運動で
体を十分に温めることを忘れないようにしてください。

 

限界を知る

最後は、自分の限界をしっかりと理解しておくことが大切です。
これは何もテニスに限ったことではありませんが、
どんなに本人にやる気があっても、体に無理をさせていては
いつか大きな故障や怪我をしてしまうでしょう。

 

ちょっとしんどいな、と思ったら無理をせずに休憩を取ったり、
練習を切り上げたりして、常に体を大切に扱うことを心掛けてください。


 

 

テニス上達マニュアル人気ランキング

テニス

神谷流テニス最速上達法

神谷流テニス最速上達法の特徴

杉山愛、増田健太郎などトッププレイヤーをはじめ、延べ30万人以上の指導実績を持つ神谷勝則氏が、秘伝のトレーニング術をDVDでわかりやすく紹介。 完全未経験の主婦2名による30分間完全ドキュメント映像付き。「テニス未経験の私がわずか30分でラリーが50回できるなんて・・」

小浦武志の“プロフェッショナルテニス理論” 【KU0001】

小浦武志の“プロフェッショナルテニス理論” 【KU0001】の特徴

小浦武志氏が教える究極のテニス理論。クルム伊達公子、浅越しのぶなど、数多くの一流選手を生み出した驚きの理論が大公開!

テニス

テニス・ダブルス上達革命〜ダブルス特化の練習法・指導法〜【全日本テニス選手権 ダブルス優勝 佐藤博康 監修】DVD2枚組の特徴

ダブルスに特化した専門メソッド。ダブルスのエキスパートが、DVDでわかりやすく指導。

怪我を防ぐには関連ページ

テニス肘に注意!
テニス肘予防方法