スポンサードリンク

テニス肘予防方法

テニス 怪我 予防

テニス肘を予防するためにはどうすればいいのでしょうか。

 

まずはテニス肘の原因を思い出してください。
ひとつは、関節部の筋肉に無理な力を掛けることで、
もうひとつが、関節部の筋力が年とともに衰えることでしたね。

 

ということは、これら二点をしっかり対策することが、
テニス肘の予防につながるということになります。

 

 

3つの予防策

予防策1

まずはひとつ目の予防策から見ていきましょう。
関節部分に無理な力を掛けないようにするためには、
ボールを正しいスイングでリターンすることが必要です。

 

つまり、腕や手首だけでラケットを振るのではなく、
足を踏ん張ることで返球時の衝撃を地面に逃がしながら、
腰及び上半身の回転する力でリターンすることを心掛けましょう。

 

予防策2

ふたつ目の予防策は、筋力や腱が衰えるのを防ぐために、
日ごろからストレッチや筋トレを欠かさずに行うことです。
また、練習後にはきちんとマッサージを行うことで、
なるべく関節に負荷が掛からないようにしましょう。

 

テニス 怪我

予防策3

みっつ目はどちらの原因にも当てはまることですが、
肘や手首にサポーターを付けてプレイするのも効果的です。
ラケットをより衝撃の少ないものに変えても良いでしょう。

 

また、一時的に練習量を減らすことで関節への負担を軽減したり、
練習後に関節をアイシングしたりすることも対策のひとつです。

 

 

それでもテニス肘になってしまった場合は、
決して練習を続行させたりせずに、医療機関に相談しに行きましょう。
もちろん手術にはなりませんので安心してください。
基本的には消炎鎮痛剤の塗り薬などがもらえます。


 

 

テニス上達マニュアル人気ランキング

テニス

神谷流テニス最速上達法

神谷流テニス最速上達法の特徴

杉山愛、増田健太郎などトッププレイヤーをはじめ、延べ30万人以上の指導実績を持つ神谷勝則氏が、秘伝のトレーニング術をDVDでわかりやすく紹介。 完全未経験の主婦2名による30分間完全ドキュメント映像付き。「テニス未経験の私がわずか30分でラリーが50回できるなんて・・」

小浦武志の“プロフェッショナルテニス理論” 【KU0001】

小浦武志の“プロフェッショナルテニス理論” 【KU0001】の特徴

小浦武志氏が教える究極のテニス理論。クルム伊達公子、浅越しのぶなど、数多くの一流選手を生み出した驚きの理論が大公開!

テニス

テニス・ダブルス上達革命〜ダブルス特化の練習法・指導法〜【全日本テニス選手権 ダブルス優勝 佐藤博康 監修】DVD2枚組の特徴

ダブルスに特化した専門メソッド。ダブルスのエキスパートが、DVDでわかりやすく指導。

テニス肘予防方法関連ページ

テニス肘に注意!
怪我を防ぐには